【リザルト分析】2019木更津トライアスロン:OD

【リザルト分析】2019木更津トライアスロン:OD

先月出場してまいりました木更津トライアスロン、通称キサトラ
僕が出場したのはリレーでしたが、オリンピックディスタンスでは
どのようなレースが行われていたのか
リザルトをもとに分析してみました!

参加者データ

男女比

  • 男性:950人
  • 女性:77人

合計:1,027人

ご察しの通り圧倒的に男性が多いです。
それにしても参加人数合計1,000人超というのはすごいですね!
やはり、アクアラインからのアクセスの良さが関係しているのでしょうか。

年齢

男性の年齢分布

女性の年齢分布

男性、女性共に45-54歳がボリュームゾーンとなっていますね。
20代のメンバーが少ないのは想定内ですが、55歳から急に参加者が減るのは意外ですね。
何か理由があるのでしょうか。。

居住地

予想通り一番多いのは東京都。
そして意外にも二番目に多いのは神奈川県。
開催地千葉県は三番目という結果でした。
恐らくこれもアクアライン効果。。

レースデータ

スイム

  • 平均値:34.6分
  • 標準偏差:6.5分
  • 中央値:34分
偏差値 タイム(分)
70 21.4
65 24.7
60 28.0
55 31.2
50 34.6
45 37.9
40 41.1
35 44.4
30 47.7

今大会は、スイムからトランジットまでの距離が長かったためかほかの大会に比べて、タイムが遅い傾向にあるように感じます。

また、男性平均が34分、女性平均が35分と男女でタイム差があまりでないパートとなりました。

バイク

  • 平均値:85.9分
  • 標準偏差:10分
  • 中央値:85分
偏差値 タイム(分)
70 65.7
65 70.6
60 75.5
55 80.4
50 85.3
45 90.2
40 95.1
35 100
30 105

バイクは全体的にまとまった結果になってました。

ラン

  • 平均値:57分
  • 標準偏差:11分
  • 中央値:55分
偏差値 タイム(分)
70 34.9
65 40.3
60 45.8
55 51.3
50 56.7
45 62.2
40 67.7
35 73.2
30 78.7

ランは平均より遅いグループが長く伸びていることが分かります。
恐らく暑さで失速した人が多かったのでしょう。。

また、標準偏差がバイクよりも1分多く、全パートの中で一番個人差の出たパートとなりました。

総合記録

  • 平均値:2時間58分
  • 標準偏差:22.8分
  • 中央値:2時間56分
偏差値 タイム(分)
70 132.1
65 143.5
60 154.9
55 166.3
50 177.7
45 189
40 200
35 211.8
30 223.2

全体平均は2時間58分と3時間を切る結果になりました。
男性は2時間30分が一つ大きな壁になっているように見えますね。

エイジ別表彰タイム(男子)

今大会優勝者は46歳の方でした。
やはりトライアスロンは30-40代の方が強いですね!

出場者の多い54歳以下の枠で表彰台に登るには、最低でも2時間20分を切る必要がありそうです。

最後に

後日、スプリントやリレー部門のリザルトも分析してみようと思います!

ブログを応援してくださる方、ぜひバナーのクリックをお願いします!
皆様の応援が力になります!!

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。