【リザルト分析】2019木更津トライアスロン:リレー

【リザルト分析】2019木更津トライアスロン:リレー

先月出場してまいりました木更津トライアスロン、通称キサトラ
オリンピックディスタンスと比較して、リレーではどのようなリザルトになったのか分析してみました!

オリンピックディスタンスのリザルト分析はこちら
【リザルト分析】2019木更津トライアスロン:OD

レースデータ

スイム

  • 平均値:34.2分
  • 標準偏差:6分
  • 中央値:34分
偏差値 タイム(分)
70 18.1
65 22.1
60 26.1
55 30.1
50 34.2
45 38.2
40 42.2
35 46.2
30 50.2

母数が少ないため、少し標準偏差が大きくなっていますが平均値や中央値はオリンピックディスタンスと同じ結果になりました。

ひとつ特徴があるのは、20分前後に一つ大きな山があることが分かりますが、恐らくこの付近にいる方は生粋のスイマーの方でしょう。
リレーという特性上、全力を出せるためこのような分布になるのだと思います。

バイク

  • 平均値:80.1分
  • 標準偏差:8.4分
  • 中央値:81分
偏差値 タイム(分)
70 60
65 64.2
60 68.4
55 76.7
50 80.1
45 85.1
40 89.2
35 93.6
30 105

バイクは、オリンピックディスタンスよりも6分近く平均タイムが速いという結果になりました。

トライアスロンの場合、ランに脚を残す必要があるためバイクパートの後半は流す選手が多い中、リレーではそのようなことを考えなくてもよいため、このような結果になったのだと考えられます。

また、スイムパートとは異なり、ほとんどの選手が70~90分にまとまっていることが分かります。

準偏差がオリンピックディスタンスよりも2分短いことからも、バイク単種目では中々差を付けることが難しいということが読み取れます。

ラン

  • 平均値:52.6分
  • 標準偏差:9.6分
  • 中央値:51.5分

 

偏差値 タイム(分)
70 33.5
65 38.3
60 43
55 47.8
50 52.6
45 57.4
40 62.1
35 66.9
30 71.7

ランは、30分後半に大きな山が出現する面白い結果になりました。

平均タイムもオリンピックディスタンスより5分ほど短く、標準偏差も1.5分ほど短いことから、ランもバイクと同じ傾向があることが分かります。

総合記録

  • 平均値:2時間48分
  • 標準偏差:27.2分
  • 中央値:2時間50分
偏差値 タイム(分)
70 134.3
65 142.8
60 151.4
55 160
50 168.6
45 177.2
40 185.8
35 194.3
30 202.9

総合記録は2時間50分前後に大きな山があり、2時間10分台に小さな山があるという結果になりました。

オリンピックディスタンス同様、表彰台を狙うには2時間20分を切る必要がありそうです。

最後に

今年はキサトラのリレー男女混合の部で優勝することができました!
その時の記事はこちら

来年も男女混合の部で優勝を狙いたいと思います!

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