【三本ローラー】ケイデンス120の壁

【三本ローラー】ケイデンス120の壁

本日は、ケイデンスを意識したローラー練を行いました。

ちなみに私が使っている三本ローラーはこちら


練習ログ

Strava

20200209 練習ログ

練習メニュー

  1. 100 rpm : 5 min
  2. (ギア 1 up)
  3. 100 rpm : 5 min
  4. 110 rpm : 5 min
  5. 120 rpm : 5 min
  6. (ギア 1 up)
  7. 110 rpm : 5 min
  8. (ギア 1 up)
  9. 100 rpm : 5 min
  10. (ギア 1 up)
  11. 90 rpm : 5 min
  12. (ギア 1 up)
  13. 90 rpm : 5 min

ちなみに今回の練習メニューは、トライアスロン 渕上選手の以下ツイートを参考にしております。

ちなみに、今回は初めてこのメニューをやったのでギアはインナーローからスタートしました。

なぜ高ケイデンスなのか

僕が高いケイデンスでローラー練をする一番の理由は「ペダリング効率の向上」です。

ペダリング効率

トライアスロンのバイクパートでは、ランに備えて脚を残しておく必要があります。

そこで重要になってくるのがペダリング効率。

一般的に、「高ケイデンスの走りは脚の消費が少ない」と言われていますが、自分はこの一般論を、「ペダリング効率が良いから高いケイデンスで走ることができ、脚の消費も少ない」ととらえております。

そのため、僕は「高いケイデンスで走る練習をする→必然的にペダリング効率もよくなる」というロジックでこのような練習を取り入れています。

ケイデンス120の壁

ケイデンス110までは回せるのですが、120まで上げると上半身がぶれてしまうということが分かりました。

これは、ペダリングに無駄があることは勿論ですが体幹が弱いことも原因の一つではないかと考えております。

なので、ローラー練は勿論ですがスイム練や筋トレで上半身の体幹強化も今後は頑張っていきたいと思います。

当面の目標はケイデンス120を安定して出せるようになることですね。

まとめ

今後も定期的に、高いケイデンスを維持する練習は継続していきたいと思います。

皆さんも、たまにはケイデンスを意識した練習をしてみてはいかがでしようか。

また、すでにやっているよという方いらっしゃいましたら高ケイデンスを維持するコツ、教えてください!(笑)

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