不要不急の外出自粛 ランニングは問題ない?

不要不急の外出自粛 ランニングは問題ない?

本日は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する記事となります。

テーマは外出自粛中のランニングについてです。

外出自粛中のランニングやジョギングは問題ない?

ランニング 上空から

不要不急の外出自粛要請が出る中、ランニングやジョギングは問題ないのか。

私を含め、普段から運動が習慣となっている人にとっては気になりますよね。

様々な意見があるとは思いますが、私はランニングは問題ないと考えております。

今回の記事では、なぜ、外出自粛中のランニングは問題ないのか。そしてランニングやジョギングをするうえで注意しなければいけないことは何なのか。東京都や海外の事例も含めて紹介していきたいと思います。

東京都の見解は?

東京タワー

まず、東京との見解について。

3/27 に行われた小池都知事の記者会見から、外出自粛中控えてほしいこと、そして制限されないことは何なのか、確認していきたいと思います。

※ソース:「特に若者は控えて」東京都 不要不急の外出自粛を呼びかけ | NHKニュース

控えてほしいこと

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200328/k10012354941000.html

東京都は「控えてほしいこと」の例として次の4つを挙げています。

  • 用事なく出歩く
  • 密封された場所
  • 人と接触する行動
  • 大人数での集まり

制限するものではないこと

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200328/k10012354941000.html

また、「制限されないもの」の例としては次の4つを挙げています。

  • 食品・日用品・医薬品の買い物
  • 病院への通院
  • 仕事で公共交通機関利用
  • 個人的な運動で公園を利用

上記の「個人的な運動」にランニングは含まれると考えられるため、東京都としてもランニングは制限していないことが分かります。

海外の状況は?

ヨーロッパ

東京都としてランニングは制限していないことが分かりました。

それでは、日本よりも感染が拡大している海外ではどのような対応がとられているのでしょうか。

イギリス ロンドンの場合

ロンドンでは、図書館、遊び場、ジムといった生活に必須ではない建物の多くが封鎖されている状況です。

そんな状況ではあるものの、1日1回であればランニングが認められているそうです。

フランス パリの場合

パリでもロンドン同様ランニングが認められていますがかなり条件が厳しくなっております。条件としては

  • 1日1回1時間であること
  • 自宅から1㎞圏内であること
  • 1人で行うこと
  • 外出証明書を持っていること

などが挙げられます。

ランニングをする上での注意点

covid-19

東京都、そして海外の状況からもランニング自体は問題ない行為であるということが分かります。

しかし、ランニングを行う上で注意しないといけないことがあるのもまた事実。

それでは、ランニングを行う場合どのようなことに注意すればよいのでしょうか。

ランニング時は3密を避けて!

結論から言うと、ランニング時でも3密を避ける必要があります。

ご存じの方も多いとは思いますが、3密とは

  • 密閉
  • 密集
  • 密接

の感染リスクが高くなる3つの要素のことです。

ですので「屋内で」「人を集めて」「並んで走る」といったことをしてしまうと、問題がないとされているランニングでも新型コロナウイルスの感染リスクが高くなってしまいます。

ですので、ランニングやジョギングをする際は

  • 密接を避ける:屋外で走る
  • 密集を避ける:人の少ない場所で走る
  • 密接を避ける:一人で走る

に注意することが重要となります。

まとめ

外出自粛中のランニングやジョギングについて、賛否両論あるとは思いますが、私は今後も引き続き、新型コロナウイルスに最大限に注意を払ったうえで練習を行い、その記録をブログやTwitterで配信していきたいと思います。

そして、1人でも多くのランナーやトライアスリートに注意喚起をしつつ、この自粛ムードで暗くなってしまった気持ちを明るくすることができればいいなと。。

一刻も早く新型コロナウイルスが収束しますように。

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