体重管理、始めます。

体重管理、始めます。

皆さんは自分の目標としているレースに向けて体重管理をやったことがありますか?

僕はありません。。
(単に面倒くさかっただけ)

体重計購入

「彼を知り己を知れば百戦危うからず」

孫子

僕の座右の銘です。

最近は、大会の特性やライバル選手の情報を集めて、大会に向けた対策はしていましたが、自分自身を知るという取り組みをやっていないことに気が付きました。

そこで、今回己を知るために体重計を購入し自分の身体的数値がどの程度のものなのかを再確認してみました。

現状(2019/09/25)

身長・体重・BMI

  • 身長:173㎝
  • 体重:63.2㎏
  • BMI:21.1

BMI(Body Mass Index:ボディ・マス・インデックス)とは、WHO(世界保健機構)が提唱する、からだの大きさを表す国際基準の一つで、体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で算出します。
「体格指数」と訳されるBMIは18.5以上~25未満が標準範囲とされ、その範囲より大きすぎても小さすぎても病気にかかりやすくなるとされています。

https://www.tanita.co.jp/health/measure/taisoseikei/

僕はBMIが21.1と、ほぼ標準ど真ん中なので健康面では特に問題はなさそうです。

体脂肪率

体内に蓄積された脂肪のことを体脂肪といいます。
その体脂肪の量が体重に占める割合を体脂肪率といい、体脂肪率(%)=体脂肪量(kg)÷体重(kg)×100で表されます。体脂肪が過剰に蓄積された状態が肥満とされています。

https://www.tanita.co.jp/health/measure/taisoseikei/
  • 体脂肪率:14.6%

一般的に見れば問題ないレベルではありますが、トライアスロンで記録を狙うためにはもう少し減らした方がよさそうです。

しかし、ロングディスタンス完走を目指す場合にはあまり少なすぎても問題がありそう。。一般アスリートであれば10%前後がちょうどいい気がします。

筋肉量

姿勢を保ったり心臓を動かしたりしている、筋肉組織の重さです。
筋肉量は、統計的に見ると成長に合わせて20才ごろまで増加し、その後、維持期を経て加齢とともに徐々に減少する傾向があります。成長期は筋肉量が急激に増加する時期ですから、バランスのとれた食事と適切な運動が大切です。健常な成人においては、筋肉量が減るとエネルギー消費も減るため、脂肪が蓄積されやすくなって生活習慣病などの原因にもなります。中高年以降も、日常生活の中に適度な運動を継続的に取り入れ、筋肉量の減少を防止するよう心がけましょう。

https://www.tanita.co.jp/health/measure/taisoseikei/
  • 筋肉量:51.3㎏

年齢的にここから減少するという筋肉量。

この値はできる限りキープするよう心掛けたいですね!

内脂肪レベル

腹筋の内側、内臓の周りについた脂肪のことを内臓脂肪といいます。
メタボリックシンドロームに代表されるように、内臓脂肪の過剰な蓄積は循環器系疾患などの生活習慣病の発症と密接な関係があるとされています。

https://www.tanita.co.jp/health/measure/taisoseikei/
  • 内脂肪レベル:6

9以下が標準、9~14が軽肥満、14以上が肥満となるらしいです。

僕の場合は6なので問題なし。

体水分率

体水分とは、体内に含まれる水分の事で、血液、リンパ液、細胞外液、細胞内液などをいいます。
体水分率は体重に占める体水分量の割合のことです。

体水分は栄養を運搬したり、老廃物を回収したり、体温を一定に保つなど体にとって重要な働きがあります。
体水分率は女性よりも男性の方が高い傾向にあり、加齢とともに減少する傾向が見られます。また、体脂肪率が高い人は低く、逆に体脂肪率が低い人は高い傾向があります。(このように体水分率は年齢、性別、体脂肪によって変化します)
体脂肪率が適正範囲にある人の体水分率は、男性が約55~65%、女性が約45~60%とされています。

https://www.tanita.co.jp/health/measure/taisoseikei/
  • 体水分率:58.6%

少な目ではありますが、適正範囲内。

あまり気にしなくても問題なさそう。

骨量

からだを支えたり内臓や脳を保護するなど、大切な役割を果たす骨。その骨全体に含まれるカルシウムなどのミネラルの量を「骨量」といいます。

正しくは「骨塩量」といいますが、タニタでは一般的に用いられている「骨量」と表示し、脂肪以外の組織(除脂肪量)との相関関係をもとに統計的に推定した「推定骨量」を表示します。
骨は変化しないように見えますが、実は活発な新陳代謝をくり返して、からだが必要とするカルシウムを供給したり、新しい骨を作ったりしているのです。

https://www.tanita.co.jp/health/measure/taisoseikei/
  • 骨量:2.8㎏

骨の重さではなく、骨に含まれるカルシウムやミネラルの量を測っているらしいです。

僕の場合、平均値が2.9㎏らしいのでこれも特に問題なさそう。

基礎代謝

さまざまな生命活動(呼吸をする、心臓を動かす、体温を保つなど)のために常に使っているエネルギー量を基礎代謝量として表します。
基礎代謝量は「生きていくために最低限必要なエネルギー」のことで、肉体的・精神的に安静であるときに、呼吸器・循環器系や神経系、肝臓や腎臓などの臓器がわずかに活動している状態の時に消費するエネルギー量です。

https://www.tanita.co.jp/health/measure/taisoseikei/
  • 基礎代謝:1,434

ほぼ標準ではあるものの、アスリートとしては少な目な気がする。。

目標

まずは、体脂肪率12%を目標に日々のトレーニングをしていこうと思います。

また、毎日計測することで見えてくるものもあるというので、また後日目標に向けた途中経過を書こうと思います。

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