【箱根駅伝2020】往路まとめ~青山学院が往路記録を5分以上短縮して3年ぶりの優勝!

雑記

皆様あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

お正月といえば箱根駅伝!今日の往路も目が離せないレース展開でした。

今回の記事では往路を振り返ってみようと思います。

1区

順位大学名選手名総合記録
1創価 米満 怜 1:01:13
2國學院 藤木 宏太 1:01:18
3日体 池田 耀平 1:01:21
4東海 鬼塚 翔太 1:01:23
5中央学院 栗原 啓吾 1:01:26

今年の箱根駅伝1区は例年より速いペースでスタート。

そして昨年1区区間賞の東洋大学 西山選手が早い段階で集団から遅れるというまさかの事態。結果的に東洋は1区14位トップと2分2秒差と大きく出遅れる。

区間賞をとったのは創価大学の米満選手。大学史上初となる快挙。

2区

順位大学名選手名総合記録
1青山学院 岸本 大紀 2:08:34
2早稲田 太田 智樹 2:08:35
3東海 塩澤 稀夕 2:08:36
4國學院 土方 英和 2:08:37
5帝京 星 岳 2:09:01

2区は青学、早稲田、東海、国学院の4校がラスト1㎞程まで集団で走る展開に。

最終的に競り勝ったのは青山学院 岸本選手。1年生ながら1時間7分台、区間5位と素晴らしい走りを見せる。

区間賞は東洋大学 相澤選手!

14位でタスキを受け取ると13位でスタートした東京国際だ区の伊藤選手と並走。

最終的に7人抜きの1時間5分57秒、箱根史上初の1時間5分台を記録しての区間新を達成した。

3区

順位大学名選手名総合記録
1東京国際 ヴィンセント 3:08:45
2青山学院 鈴木 塁人 3:10:06
3國學院 青木 祐人 3:10:11
4帝京 遠藤 大地 3:10:24
5東海 西川 雄一朗 3:10:57

実況の渡辺さんに「ストップウォッチが壊れているんじゃないか」と迷言を言わせる驚異的な走りを見せたのが東京国際大学 ヴィンセント選手。

なんと箱根史上初の3区59分台を記録して堂々の区間賞!順位もトップまで上げてタスキリレー。

4区

順位大学名選手名総合記録
1青山学院 吉田 祐也 4:10:36
2東京国際 佐伯 涼 4:11:38
3國學院 中西 大翔 4:12:04
4東海 名取 燎太 4:12:34
5帝京 岩佐 壱誠 4:12:35

小田原中継所に最初に現れたのが青山学院大学 吉田裕也選手。

最初で最後の箱根駅伝ながら、なんと去年の相澤選手の区間記録を塗り替えての区間賞!

2、3年では11番目の選手として箱根に出場できなかった吉田裕也選手。。その悔しさを晴らして有終の美を飾るにふさわしい走りを披露した。

5区

順位大学名選手名総合記録
1青山学院 飯田 貴之 5:21:16
2國學院 浦野 雄平 5:22:49
3東京国際 山瀬 大成 5:24:33
4東海 西田 壮志 5:24:38
5明治 鈴木 聖人 5:27:11

今年の箱根5区も高速レース展開に。

なんと昨年の國學院 浦野選手の記録を塗り替えて区間賞の走りをした選手が計3人!その中でもトップは東洋大学 宮下選手。

2年生ながら3人の選手を抜き11位でフィニッシュ。

そして青山学院 飯田選手も浦野選手を上回る走りを披露して区間2位。青山学院を3年ぶりの往路優勝へと導いた。

往路まとめ

今年の箱根駅伝は青山学院が往路記録を5分以上更新して往路優勝という高速レース展開となりました。

4位の東海大学までが往路新記録でゴールしていることから例年と比べてレベルの高いレース展開であることが分かりますね。

1強とまで言われた東海大学も、無難に最後までしっかり走り切ったものの、他大学が想定以上の走りをした結果、トップと3分22秒差という二連覇に向けて厳しい状態となりました。

果たして総合優勝はどの大学が手にするのか!?復路も目が離せませんね。

おまけ:上位6校順位変動グラフ

あらためて順位変動を確認すると東京国際、明治を除いた上位チームは2区以降安定して上位にいることが確認できますね。

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