【レースレポート】2019年 赤城山ヒルクライム②レース編

【レースレポート】2019年 赤城山ヒルクライム②レース編

9/29(日)に赤城山ヒルクライムに出場してまいりました。
今回はそのレポート第二弾になります。
※今回は写真ほとんどありません。。

前回の記事はこちら
【レースレポート】2019年 赤城山ヒルクライム①レース前編

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スタート

私のゼッケン番号は787番、第三グループでのスタートでした。

今回の目標は1時間20分、どんなペースで走ればいいかよく考えていませんでしたが、とにかくこの目標を達成できるように走りました。笑

前半戦

前半は勾配も比較的緩いコース。
ここでしっかり脚を温存しないと後半の登りに耐えられません。
※体験談

私は、集団の後方でドラフティングの恩恵を受けつつちぎられないように走っていましたが、3㎞ほどであえなく集団から脱落。。

そこからは、基本一人旅でペースの合う人がいたら部分的にドラフティングさせていただく形で脚を温存していました。

中盤戦

旧料金所を過ぎたあたりから傾斜が少しきつくなり本格的な山岳コースとなります。

折り返しとなる10.5㎞地点。この時点でタイムは34分30秒
残り10㎞強を45分で登れば目標達成と、この時点では何とかなる気がしていました。

しかし、着々と脚に疲労が溜まりつつあり、このあたりから心拍も180を超えるようになってきました。

後半戦

ずっと直線コースと聞いていた赤城山ヒルクライム。
ここにきて九十九折の連続で心が折れかかっていました。。

ラスト5㎞地点で57分30秒

折り返し地点からの5㎞で23分かかっていることになり、これ以上失速すると目標を達成することができません。

そこで私は、イチかバチかここでラストスパートの構えをとりダンシングでペースを上げて登り始めます。

残り4㎞

残り3㎞!

残り2㎞!!

はい、僕の体力。。もといメンタルが持ったのはここまででした。。

この時点で目標を達成はほぼ不可能なタイムとなってしまい、また脚と心拍ともに限界を迎えてしまいました。

そこからは酷い有様で、一桁速度で死にそうになりながら惰性で登り何とかフィニッシュ。

記録は1時間25分44秒と目標タイムから5分以上遅れてしまいました。。

おまけ

頂上は天気も良く景色もきれいでした。

レースアクティビティ

次回予告

今回の記事はここまで、次回の記事はレース結果分析編となります。

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