【レースレポート】第7回 南伊豆町100kmみちくさウルトラマラソン

マラソン
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はじめに

2020年11月14日、ウルトラマラソン 100㎞という途方もない距離に人生初チャレンジしてまいりました!

今回はそのレポートをまとめてみましたので、もしよければご覧ください。

大会概要

  • 大会名:第7回南伊豆町ウルトラマラソン
  • 開催日:2020年11月14日(土)
  • 開催場所:静岡県賀茂郡南伊豆町下賀茂 青野川ふるさと公園(スタート&ゴール)
  • 出場種目:100㎞の部

大会の様子はこちらの動画からもご覧いただけます。

第7回 南伊豆町100km・78km・66kmみちくさウルトラマラソン 2020.11.14.sat

コース

引用:http://michikusa-ultra.com/pdf/MINAMI_7.pdf
引用:http://michikusa-ultra.com/pdf/MINAMI_7.pdf
  • 距離:100㎞
  • 獲得標高:2,000m超
  • 制限時間:14時間15分

スペック

  • 身長:173cm
  • 体重:出走前日で61㎏、半年で5㎏ほど痩せました
  • フルマラソン:4回完走、サブ4達成できるぐらい
  • ウルトラマラソン:出走経験なし
  • トレーニング:毎月100~150㎞程度のラン練、一応トライアスリートなのでそのほかバイク練とスイム練もやっていました

当日使用したアイテム

時計:GARMIN 735XTJ

シューズ:Nike Zoom Fly3

バッグ:サロモン AGILE 6

マイカップ:サロモン ハイドレーションソフトエコカップ

ヘッドライト:AOYATE LEDヘッドライト

補給食:マグオン エナジージェル レモン味

スタートまで

踊り子号で下田駅へ

伊豆急下田駅

レース当日は5時スタートのため、前泊する必要があります。

ということで仕事は有給を使って休み、前日昼前に特急踊り子号でまずは伊豆急下田駅へ。

レンタカーでの参加も一瞬考えましたが、レース終了後に運転して帰れるビジョンがわかなかったので大人しく電車を選択しました。(笑)

お昼は駅前の回転ずし。キンメダイなどご当地ならではのネタもあり美味しくいただきました。

前日受付

前日受付会場

当日受付もあったのですが、余裕をもってスタートしたかったので今回は前日受付を利用。

下田駅から路線バスで前日受付会場まで向かいます。

コロナ禍での開催だったのでショップなどもないだろうなと思っていたのですが、写真の通り1ブースだけ出展されていました。

前日受付終了後は、近くのコンビニで2泊分の食料を確保し、その後バスに乗って宿へ移動。

近くに食事処もなかったので、のんびりお風呂に使った後コンビニ食をガッツリ食べて夜の8時には就寝しました。

当日:スタートまで

会場

当日は朝の3時に起床。

会場までは徒歩30分弱でしたので、朝ご飯をしっかり食べてトイレをすました後4時過ぎに出発。

まだ日も登る前、満天の星空の下あるいて会場に向かいます。

ちなみに朝食は、おにぎりとバナナとウィダーで計1,000kカロリーほど補給しておきました。

ゴールまでの道のり

ここからは、各エイドを基準にレポートを書いていきたいと思います。

スタート ~ No1. 一条竹の子村(6.7㎞地点)

一条竹の子村

スタートは密を避けるため1分ごとのウェーブスタート。

私は制限時間内完走が目標だったので、前方で待機し思惑通り2番目のウェーブでスタートしました。

星空の下、ヘッドライトを頼りに走るのは初めての経験でちょっと不思議な気持ちになります。(笑)

序盤は平坦な道が続きましたが、3㎞ほど走ると段々上りに。。

脚もまだ新鮮で余裕があったので登りもキロ7分程度で登り無事エイドへ到着。

新型コロナウイルス感染拡大防止のためエイドに入る前には手を消毒し、スタッフの方々もマスクをして対応をしてくださっていました。

トイレがすいていたので大きい方を済ませた後、お汁粉をいただいてすぐにエイドをあとにします。

No1. 一条竹の子村(6.7㎞地点) ~ No2. 大浜(13.6㎞地点)

大浜

エイドを出て少し登ると次のエイドまではずっと下りです。

下りに入ったころ丁度日が昇り始めとても幻想的な光景を拝むことができました。

下りはキロ6分ほどでこなし特にトラブルなく第2エイドへ到着。

このあたりはまだまだ体力も余裕がありコンディションもいい感じでした。

No2. 大浜(13.6㎞地点) ~ No2.5(給水). 弓ヶ浜・ゆみとぴあ(19.3㎞地点)

弓ヶ浜・ゆみとぴあ

エイドを出た後しばらくは海岸線を走ります。

日の出後の海岸線はやはりとてもきれいな光景で気持ちよく走ることができました。

しかしそんな時間もつかの間、本大会唯一のトレイル区間に突入。

トレイル序盤は木と土で固められた階段交じりのオフロード区間。とても走れるようなコースではなかったので気持ち早歩き程度で気長に進みます。

そしてトレイル後半は海岸沿いの岩場や砂利道コース。こちらは早歩きさえ難しかったので休憩区間と割り切ってのんびり歩いて乗り切りました。

なんやかんやで3㎞ほど?のトレイル区間が終わると給水エイドの弓ヶ浜に到着します。

No2.5(給水). 弓ヶ浜・ゆみとぴあ(19.3㎞地点) ~ No3. 手石・伊豆漁港(22.3㎞地点)

次のエイドまで3㎞ほどなのでかなり短い区間。

コースはフラットだったのですが、50mほど前を走っていた選手が道路で転倒し膝からかなりの出血。。!

スタッフの方も近くにいたので大事には至っていなさそうでしたが、長いレース何があるかわからないと改めて自分も気を引き締めることができました。

エイド到着後はトレイル区間を走ったせいもあってか、少し脚に疲労が出てきたので補給をした後、少しストレッチをしてからスタートしました。

No3. 手石・伊豆漁港(22.3㎞地点) ~ No4. 大瀬・アロエセンター(26.1㎞地点)

アロエセンター

こちらも次のエイドまで4㎞ほどの短い区間。

このあたりから急な上り坂は早歩きしはじめました。。

エイド到着後はアロエ羊羹とうどんを食べてしっかりカロリー補給。

この辺りは78㎞や66㎞の部の方も同じコースを走っていたので、心なしか楽しく走れていた気がします。

No4. 大瀬・アロエセンター(26.1㎞地点) ~ No5. 【第一関門】石廊崎オーシャンパーク(29.8㎞地点)

【第一関門】石廊崎オーシャンパーク

この区間も3㎞弱の短い区間。今思い返すとこのあたりはエイド間の距離が短かったですね。

第一関門直前には、観光地としても有名な石廊崎を一周します。

そして、この第一関門。写真を見てわかる通りギリギリの通過でした。。汗
(写真だと9:00関門ですが、正確には9:15関門でした)

トレイル区間やエイドで少しのんびりしすぎたことを反省しつつ、すぐにスタートします。

とはいえ、実はここのエイドをギリギリで通過するのは想定通りで次の関門からは時間が緩めになることを知っていたのでそこまで焦ってはいませんでした。

No5. 【第一関門】石廊崎オーシャンパーク(29.8㎞地点) ~ No6. 中木・生活改善センター(35.2㎞地点)

ゆうすげ公園

エイドを出るとしばらくのぼりが続きます。

そしてたんたんと道を走っていると突然わき道に誘導され、写真のゆうすげ公園に登らされます(笑)でも景色がきれいだったので登ってよかったです。

こんなところも”みちくさ”ウルトラマラソンらしく、大会ならではのいいところなのかなと今なら思いますね。

なんやかんやでエイドに到着しましたが、こちらは飲み物メインだったため軽くスポーツドリンクだけいただいてすぐにエイドをあとにしました。

No6. 中木・生活改善センター(35.2㎞地点) ~ No7. 差田・ことぶき商店(39.4㎞地点)

猪汁

このあたりからは細かいアップダウンの繰り返し、というよりは緩く長いのぼりや下りがずっと続くようなコースになってきます。

また、距離的にもフルマラソン終盤であり私を始め、周囲の方々も少なからず疲労を感じているようでした。

途中歩きを交えつつ何とか3㎞ほどの登り区間を突破しエイドに到着。

披露した体に猪汁が身体に沁みました。。

こちらのエイドにはパイプいすなども置いてあり、しっかり休んでいる方も何人かいらっしゃいましたが、一度座ったら二度と立ち上がれなくなる気がしたので休憩したい誘惑を何とか断ち切りエイドをあとにします。

No7. 差田・ことぶき商店(39.4㎞地点) ~ No8. 上小野・公会堂(43.0㎞地点)

この区間でフルマラソンの距離を突破。

身体に疲労が出てきてはいたものの、身体を痛めるようなことはなかったので何とか走り続けることができそうです。

しかし、このあたり今思い返してもあまり記憶がありません。。

確かエイドではカボチャスープをたくさん飲んでいた気がします(笑)

No8. 上小野・公会堂(43.0㎞地点) ~ No9. 農協南上店前(45.2㎞地点)

農協南上店前

次のエイドまで2.2㎞と距離の短い区間。

先ほどの区間と同じくあまり記憶がありません。。

この辺りは道も比較的平坦で気持ちよく走れていた気がします。

No9. 農協南上店前(45.2㎞地点) ~ No10. 青野大師ダム(50.1㎞地点)

このあたりから本大会のコースが本格的に牙をむいてきます。。

次のエイドまでは5kmで200m弱の山を登るのですがこれがきつかった。。

序盤の登りはまだゆっくり走れたのですが、2kmほど走ると斜面も急になりフルマラソンの距離を走り終えた自分の足では到底登れなかったため、走ることを諦めて歩き始めます。

流石にこの区間は周りのランナーも歩いていましたね。。

そして既に脚にかなりのダメージを負いながらもなんとかエイドに到着。

スタッフの方から「まだ同じぐらいきつい坂があと4回ほどありますよ!」と満面の笑みで告げられ絶望しました。。

青野大師ダムエイドでちょうど折り返しですが、南伊豆町ウルトラマラソン実はここからが本番です。

No10. 青野大師ダム(50.1㎞地点) ~ No11. 【第二関門】蛇石・公民館(57.3㎞地点)

スタッフによる応援ボード

エイドを出るとしばらくは下り坂が続きます。

その後平たんになってまたすぐ次のエイドに向かって5㎞ほど軽く登るのですが、登っている最中に上記写真のメッセージボードが。。(笑)

「これより先、急坂の連続です」

これウルトラマラソン初心者がいきなり出る大会じゃなかったな。。なんて思いつつ、やっぱり完走はしたいので次のエイドまではなんとか走りました。

第二関門

第一関門はギリギリの通過でしたが、第二関門は余裕をもって通過。

「もう俺は走れない!帰るんだ!!」

というほかの参加者の悲痛な叫びを聞きつつ、のんびりしている暇もないのでエイドをあとにします。

No11. 【第二関門】蛇石・公民館(57.3㎞地点) ~ No12. 長者ヶ原・山ツツジ公園(62.7㎞地点)

長者ヶ原・山ツツジ公園

第二関門から次のエイドまでは5㎞の激坂。標高も400mと本大会最高地点まで登ります。

しかし、そんな激坂を上るほど脚も残っていなかったので走ることは潔く諦めました(笑)

それでも、できる限り早歩きをし、斜度が緩くなったところは少しだけでも走ってみます。

そんなこんな満身創痍になりながらもなんとかエイドに到着。

周りの選手もぐったりしているかたが多かったです。

No12. 長者ヶ原・山ツツジ公園(62.7㎞地点) ~ No13. 天神原・集会所(64.2㎞地点)

エイドをあとにするとしばらくは下りが続きます。

天神原集会所は前のエイドから距離が短く、下りのペースを崩したくなかったためスルーしました。

No13. 天神原・集会所(64.2㎞地点) ~ No14. 雲見(69.8㎞地点)

雲見

下りは次のエイド雲見まで続きます。

普通の下りコースなら気持ちよく走れるのですが、この区間の下りだけは非常に複雑な心境で下っていました。

実は、雲見エイドに到着した後は同じコースをまた戻るのです。ということは、下った分だけ登る必要があるということ。。

「本当に自分はこの坂を登れるのだろうか。」「脚もかなり疲れてきている、あと30㎞以上も走れるのか。」そんな不安が頭をよぎりましたが先のことを考えても仕方がないので、とにかく次のエイドを目指してペースを崩さないように走りました。

そんなこんなでエイドに到着、エイドからは富士山が見え少し気が晴れましたが、この後あの下ってきた道を上るのかと考えるとあまり元気にはなれませんでした。。

No14. 雲見(69.8㎞地点) ~ No15. 【第三関門】波勝崎モンキーベイ(78.0㎞地点)

サル

雲見から次のエイドまでは8㎞と非常に離れており、かつ前半4㎞ほどはずっと登りのため非常につらい区間でした。

先ほどの激坂同様、基本的には早歩きで斜度の緩い区間だけは少し走る作戦で何とか脚を進めます。

すれ違う選手を含め周りの選手はもれなく疲弊している様子。。辛いのは自分だけじゃないと言い聞かせて何とか激坂を突破!

正直、下りも脚にダメージがくるためあまり走りたくはないのですが登りで歩いてしまっている以上、下りで歩くわけにはいきません。

制限時間に余裕があることは確認しつつも、後半のペースダウンが想定されるためできる限りペースを上げて下ります。

途中コース沿いにサルがいてびっくりしつつもなんとかエイドに到着。こちらの関門は16:15だったので1時間弱のバッファを残せていました。

第三関門

このエイドでは蛍光タスキを渡されたうえで、ヘッドライトの装着を指示されます。

夜間走行の装備に切り替えたうえで、エイドを出発。しかし、もう私に坂を上る力は残されていませんでした。。

No15. 【第三関門】波勝崎モンキーベイ(78.0㎞地点) ~ No16. 一丁田・アート村(83.3㎞地点)

一丁田・アート村

第三関門をあとにした後は、しばらく下った後また激坂に突入します。

残る激坂区間はこれを含めて2つ。しかし満身創痍の私はこの坂を早歩きすることさえできず、とぼとぼ歩いていました。。

残すは20㎞、、走りたくても走れず精神的にも体力的にも一番つらい区間でした。

それでも完走を諦めるわけにはいかないので何とか歩きながら次のエイドに到着。

ひそかに楽しみにしていたシカ肉のバーベキューは売り切れていましたが、汁物が残っていたのでいただきました。

ここでしっかり補給をしたおかげで心身ともに少し回復できたので気持ちを切り替えてゴールを目指します。

No16. 一丁田・アート村(83.3㎞地点) ~ No17. 子浦・五十鈴公民館(6.7㎞地点)

夕焼け

幸いなことに次のエイドまでは基本下り坂だったので、キロ6分ほどのペースを維持して走ることができました。

途中海から見える夕焼けの景色は絶景。。!

このあたりで、大きくペースを崩さなければ制限時間内に完走できると確信したので、無理せずペースを崩さないよう意識して走り次のエイドに到着。

しかし、エイドにめぼしい食材もなかったので水分補給だけしてすぐに出発しました。

No17. 子浦・五十鈴公民館(6.7㎞地点) ~ No18. 吉祥(91.6㎞地点)

吉祥

エイドをあとにすると完全に日が沈み、暗闇の中走ることになりました。

しかし、次のエイドまでは本大会最後の激坂があります。

走ることはできませんがなんとか早歩きで距離を進め、満身創痍になりながらも最終エイドに到着。

こちらのエイドでは、そうめんとおにぎりがあったのでそれぞれ二つずついただきしっかりカロリー補給。最後にホットコーヒーを飲んでからゴールに向けて出発しました。

No18. 吉祥(91.6㎞地点) ~ No19. 青野側ふるさと公園(100㎞地点)

最終エイドからゴールまでは下り坂と平坦のみ。

ここにきてトラブルが起きると完走が危うかったので、無理せずペースは上げずキロ6分30秒ほどのペースで下ります。

大会に参加する前は「本当に完走できるのだろうか」「なぜ自分は100㎞も走るのか」そんなネガティブな思いも少なからずありました。

レース中も激坂に何度も心を折られそうにもなりました。

それでも、ゴールを目前に走っていた私は「この大会に出てよかった。また来年も参加しよう。。!」そう心に誓いラスト3㎞で一気にペースアップ。

不思議なことにキロ5分前後までペースを上げたら身体が楽になりました。(笑)

これまでとは違う筋肉を使ったからか、もしくは身体の感覚がおかしくなったか。真相は神のみぞ知るといった感じでしたが最後は気持ちよくフィニッシュ!

13時間33分11秒で人生初のウルトラマラソンを完走することができました。。!

ゴール後

宿に帰って。

ゴール後はイセエビ汁をいただきつつ記念の写真を撮ってもらい宿までバスで戻ります。

この時はまだアドレナリンもあってか思ったほど身体にダメージはなく通常通り動くことができましたが、宿に帰ると安心したせいもあってから全身に激痛が走ります。。

ぎこちない動きで何とか部屋に戻り、うめき声を出しながらなんとかシャワーを浴び、買いだめてあったコンビニ食で少しだけ栄養を補給。。

もう何もやる体力がなかったので寝ようとしますが、横になってじっとしているだけでも身体が痛く、かといって寝返りなんて打てるわけもなく、、

1時間ほどベッドでうなされ、何とか就寝するも何度か目が覚めてしまい深く眠ることはできませんでした。。

翌日

起きたのは朝の8時過ぎ。

身体のダメージもかなりましにはなっていたので、部屋のかたずけをしつつ買いだめして残っていたコンビニ食をすべて食べて栄養補給。

満身創痍ながらもなんとか電車で帰路につきました。

車じゃなくて本当に良かった。。

振り返り

個人的に制限時間内に100㎞完走するためのポイントをまとめてみました。

補給はしっかり!

これは事前に調べていたので私も意識していたのですが、やはり補給は重要です。エイドについたらしっかりカロリー補給するようにしましょう。

エイドによってはあまり食料がおいていない場合もあるので補給食をいくつか持っておくと安心です。

傾斜のきつい上り坂は無理して走らない

本大会は後半に激坂が集中しているので前半飛ばしすぎると確実に後半ばてます。

制限時間内完走を目指すのであれば、傾斜のきつい上り坂は無理して走らず歩いて体力を温存する方がよいと感じました。

下りはしっかり走る

意外かもしれませんが、下り坂が制限時間内に完走できるか否かを分けた重要なポイントの一つだったなと感じます。

というのも脚にダメージがある状態で下り坂を走るのって意外にきついんですよね。。

しかし、コース特性上平坦な道はあまりないので下り坂で歩いてしまうと貯金を作る場所がなくなってしまいます。

制限時間内完走を目指すのであれば、キロ6分~6分30秒でもいいので下り坂はしっかり走る必要があると個人的には思いました。

おわりに

一時はどうなるかと思ったウルトラマラソンですが、何だかんだ無事に完走することができました。

正直走っている最中は辛いことも多かったですが、それ以上に楽しく走ることができた大会でした。

南伊豆町ウルトラマラソン、エイドの食事もおいしく景色も絶景なので走ればきっといい思い出になります。

78㎞や66㎞の部もあるので、興味のある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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