【練習データ分析】ヤッソ800で成長を感じた話(サブ3.5ペース)

ラン

練習データを分析してみる

皆さんは練習データの振り返りや分析をしていますか?

今回はヤッソ800のデータを比較して成長を感じたお話です。

ヤッソ800とは

<ヤッソ800の方程式>

フルマラソン●時間▲分=800m●分▲秒×10本

(理論的には、800mを3分で10本走れるランナーは、フルマラソンを3時間で。4分で10本こなせるランナーは、4時間で完走できる)

「ヤッソ800」によって算出されるタイムは、多くの日本人ランナーが行っている1000mのインターバル走の設定に、極めて近いと言える。

もちろん個人差はあり、3分で10本こなせるからといって、絶対にサブスリーで走れるわけではない。LSDや距離走など、普段のトレーニングと組み合わせて行うことが前提。

https://runnet.jp/smp/community/dictionary/item_n413.html

分析しようと思ったきっかけ

これまで、ヤッソ800は正直設定ペースをこなすだけで精いっぱいだったのですが、先週ヤッソ800をやったところ意外と余裕をもって最後までこなすことができ成長を感じることができました。

ということで、数値を分析してみればより成長を感じることができるのではと思い過去データを引っ張り出して比較をしてみたというのが今回のきっかけというわけです。

分析の観点

今回は半年前に行ったヤッソ800と先週末に行ったヤッソ800を比較して「どれぐらい余裕をもってインターバルをこなすことができたのか」という観点で成長を評価したいと思います。

どちらも設定ペースはサブ3.5なので、指標として使うのは以下の3つです

①インターバル時の平均心拍

②レスト時の平均心拍

③ラスト1本の800mタイム

練習データの比較

①インターバル時の心拍

【半年前】平均:164 bpm 最大:175 bpm
【今回】 平均:171 bpm 最大:173 bpm
※全力で走ったラスト1本以外の値で計測しております

あれ、今回の方が平均心拍高い。。それでも心拍数の標準偏差は今回の方が少ないので安定して走れているという気はします。

今回の方が走っていて余裕あったので心拍数も低いと思いきやそんなことはありませんでした。。

②レスト時の心拍

【半年前】平均:163 bpm 最大:180 bpm
【今回】 平均:145 bpm 最大:147 bpm

今度は圧倒的に今回の方が低い数値となりました。というか半年前の記録インターバルよりレストの方が最大心拍高いってどういうこと。。

流石におかしいぞ、、と思い記憶をさかのぼってみたところ半年前は心拍の計測をGarminの腕時計で行っており、今回は心拍の計測を心拍ベルトで行っていたことを思い出しました。。!

恐らく半年前は心拍の反映に時間がかかったため、インターバルとレストで平均心拍に差が出なかったのでは。。?と考えます。

やはり練習データを振り返るのであれば心拍ベルトでないと正確な分析はできませんね。。

③ラスト1本の800mタイム

【半年前】00:03:15
【今回】 00:02:55

心拍では適切な比較ができていませんでしたが、タイムの差は顕著に出ており今回の方が20秒も早く走ることができました。

というか、ラスト1本でこんなに余力が残っているのはインターバル練習の設定ペースが遅すぎる証拠だと思うので、次回は3分25秒サークルでヤッソ800にチャレンジしてみたいと思います。

おわりに

今回、半年前のヤッソ800の練習データと比較を行うことで、心拍ベルトの重要性や適切な設定ペース、そして向上している走力など様々な発見がありました。

今後も練習データの振り返りは定期的に行っていきたいと思います。

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