トラブルだらけの飯能・秩父ロングライド

バイク
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最近ヒルクライム練をしていない。。

ということで、先日久しぶりに山岳ロングライドに行ってまいりました!(突然)

まぁ今月バイクはローラー連ばかりで1回も実走してないという危機感があったのも理由の1つですね。

予定コース

予定コース

とりあえずググって寄れそうな峠を詰め込んでみましたというコース(笑)

子ノ権現と有間峠を優先度高めとして、他の箇所は時間と相談しながら削ろうかなと考えていました。

子ノ権現

概要

 子の権現は、関東では有名な激坂。距離約4km、獲得標高約340m、平均斜度約8.3%とコースプロファイルはそこまで突出したものではありません。子の権現が恐れられてきた理由は最大斜度28%に達するラスト区間。壁のような坂を上り切れるでしょうか?

https://www.road-quest.bike/touges/68?refererAction=touges-list
  • 距離:約4㎞
  • 獲得標高:約340m
  • 平均斜度:約8.3%
  • 最大斜度:約28%

道中

子ノ権現 道中

事前調査でラスト300mの最大斜度が28%ということは知っていたので、スタートから脚を温存しつつのんびり登っていきます。

所々、斜度が10%を超えてきますが基本はシッティング、15%前後のところはダンシングでクリアし粛々と登っていきます。

「確かに緩くはないけれど登れないことはないな、劇坂もラスト300mだけだからなんとでもなるだろう」

と、この後起こる悲劇も知る由もなくのんきなことを考えておりました。。

ラスト 300m

ラスト300mの看板を確認し、ダンシングで戦闘態勢に入ります。

そして目の前に広がる劇坂という名の壁。。物理的に登れるか不安になったのはこれが初めてでした。。

シッティングしたが最後、後ろに倒れてしまいそうだったのでダンシングで前輪に可能な限り体重をかけつつ力づくで少しずつ上っていきます。

しかし現実は非情、悲劇が襲ったのは2回目のつづら折りでした。

前日の雨の影響で路面がウェット、そして前輪に体重をかけすぎたことにより後輪がスリップ。。バランスを崩して落車しかけるもギリギリのタイミングでクリートを外すのに間に合い何とか着地。

ただ残念ながら足をつかずに完走するという目標は達成できませんでした。。まぁ安全第一なので仕方がないですね。

頂上

子ノ権現

劇坂で足をついてしまったが最後、もう一度バイクに乗ることもできないので百数メートルほどある気ながらどうにか頂上に到着。

この時点で少し心が折れていたこともありコースのショートカットを考え始めます。

天目指峠

概要

埼玉県飯能市名栗地区にある峠です。距離2.5km、獲得標高215mの短い峠ですが、平均斜度が9%とかなりキツいのが特徴です。森の中を黙々と進む峠らしい峠で、舗装もやや荒れ気味。近くにある山伏峠よりもやや敷居が高くなっています。子の権現や高山不動尊などのさらなる激坂へハシゴできるのもあって、通好みの峠と言えるでしょう。

https://www.road-quest.bike/touges/66?refererAction=touges-search-component-top
  • 距離:約4.2㎞
  • 獲得標高:約260m
  • 平均斜度:約6%
  • 最大斜度:約14%

道中

次のヒルクライムポイントは天目指峠。しかし、本命は山伏峠でその道中にあったので登るしかなかったというのが実態になります。。

そして、いざ昇ってみるものの子ノ権現を経験した直後のせいか感覚がマヒしており斜度10%未満は平坦感覚で登れました。

はい、感覚がくるっているだけです(笑)

頂上

天目指峠

子ノ権現のことを考えながら粛々と登って気が付いたら頂上でした。(笑)

時間的に、有間ダムに寄ると日没までに駅につけない可能性があったので、有間ダムをスキップして山伏峠に向かいます。

山伏峠

概要

山伏峠は埼玉県飯能市名栗地区にある峠で、自転車で秩父へ向かう際によく利用されるルート上にあります。距離4.2km、獲得標高270m、平均斜度6.6%というオーソドックスなコースプロファイルで、初心者のチャレンジ先としておすすめできます。

https://www.road-quest.bike/touges/62?refererAction=touges-search-component-top
  • 距離:約4㎞
  • 獲得標高:約765m
  • 平均斜度:約6%
  • 最大斜度:約14%

道中

初心者向けの峠ということもあり、緩い斜度が続く比較的昇りやすい峠という印象。ほかのローディーもいたので飯能でも有名な峠なのかな?

頂上

こちらも気が付いたら頂上についてました(笑)

というかゴールがどこかよくわからないで登っているので、あまり達成感がないんですよね。。

しかし、劇坂こそなかったものの久しぶりのヒルクライムということもあり、このあたりから疲労が出てきました。。

休めそうな場所もなかったので次の高山不動尊峠に向かいます。

ダウンヒル

特に何も考えずダウンヒルをしていたところ、突然Garminからルートを外れたことを示すビープ音が。。

どうやら間違えて秩父方面の道に行ってしまった模様。ヒルクライムしてまで登る元気もなかったので不本意ながら高山不動尊峠はスキップして有間峠に向かうことにしました。

有馬峠

概要

埼玉県飯能市名栗地区にある峠です。険しい峠が多い飯能でも特にハードな峠として人気。あまり景色が開けず、斜度もきついので精神的にも苦しいのですが、頂上からの景色はなかなかのもの。補給ポイントは、名栗湖の先にある有馬渓谷観光釣り場のみなのに注意。また、封鎖されていることも多いので、事前に確認しておきましょう。

https://www.road-quest.bike/touges/53?refererAction=touges-search-component-top
  • 距離:約9.7㎞
  • 獲得標高:約749m
  • 平均斜度:約6%

浦山ダム

最初に目指したのが有間峠の道中にある浦山ダム。

眠気も少し出てきたので休憩がてらコーヒー飲みつつ小休止。。

観光客も多く”ここまでは”楽しく上ることができました。

通行止め

有間ダムからは本格的な山岳区間に入ります。

そしてこのあたりから天気が悪くなり少し雨が。。

他のローディーはもちろん、車や人もほとんどおらず不気味さを感じながら粛々と登っていたのですが頂上まであと7㎞ほどというところでまさかの通行止め。。

仕方がないので秩父市街まで引き返し、今回のロングライドは終了となりました。

ちなみに有間峠の様子はこんな感じ、天気も悪く怪しい人形もあり少し不気味でした(笑)

まとめ

本来であれば100㎞超を予定していたロングライドではありましたが、もろもろハプニング等もあり結果的に76㎞とかなり短くなってしまいました。。

子ノ権現では足も付いてしまったので、近いうちにリベンジに行こうと思います!

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